CRON式パーサー(解析・次回実行時刻)

CRON式を入力すると日本語で意味を説明し、次回の実行予定時刻を一覧表示します。構文リファレンス付き。

入力データはブラウザ内で処理されます
データはサーバーへ送信されません

変換ツール

CRON 構文リファレンス
フィールド範囲意味
0–59*/5毎時0分
0–230毎日0時
日(月)1–311毎月1日
1–1211月のみ
曜日0–61月曜のみ
特殊文字
*任意の値(毎〜)
,複数指定(例: 1,3,5)
-範囲指定(例: 1-5)
/間隔指定(例: */15)
プリセット

CRON式パーサーとは?

設定ファイルやデプロイスクリプトの中に書かれた */15 * * * *0 2 1 * * といったCRON式が「実際にいつ動くのか」をすぐに確認できるツールです。

既存の「CRONスケジュール生成」ツールが 作成 に特化しているのに対し、このツールは 解析 に特化しています。CRON式を貼り付けるだけで日本語の説明と次回実行予定時刻を一覧表示します。

使い方

  1. 入力欄にCRON式を入力します(例:`0 9 * * 1-5`)。プリセットボタンからよく使う式を選ぶこともできます。
  2. 入力すると、各フィールド(分・時・日・月・曜日)の意味がチップ形式で表示されます。
  3. 「日本語説明」欄にCRON式の意味が表示されます(例:「平日の09:00」)。
  4. 「次の実行予定」に、今後の実行予定日時が最大8件表示されます。右側に「◯分後」「◯時間後」などの相対時間も確認できます。
  5. 「CRON 構文リファレンス」を開くと、各フィールドの範囲・特殊文字の説明を確認できます。

よくある質問

既存の「CRONスケジュール生成」ツールとの違いは何ですか?

「CRONスケジュール生成」はUIを操作してCRON式を作成するツールです。こちらの「CRON式パーサー」は逆に、手元にあるCRON式を入力して意味を解析し、次回実行時刻を確認するためのツールです。

6フィールド(秒を含む)のCRON式には対応していますか?

6フィールド形式(秒 分 時 日 月 曜日)の入力も受け付けており、日本語説明は表示されます。ただし次回実行時刻の計算は5フィールド(分以降)を基準に行います。

次の実行予定の時刻はどのタイムゾーンで表示されますか?

ブラウザのローカル時刻(お使いのデバイスのタイムゾーン)で表示されます。

サーバー側のcrontab設定と結果が異なる場合がありますか?

あります。サーバーのcronはサーバーのタイムゾーンで動作します。このツールはブラウザのローカル時刻で計算するため、タイムゾーンが異なる場合は結果がずれます。