URL Encode / Decode
URLをエンコード・デコードして安全に変換します。パーセントエンコーディング対応。
文字列をBase64形式へ変換・復号します。バイナリデータのテキスト化に。
Base64は、バイナリデータや文字列をASCII文字列に変換するエンコード方式です。 メール添付ファイルやWeb APIでのデータ転送などで広く利用されています。
Authorization: Basic <base64> ヘッダーを手動で作りたいときなど、ユーザー名:パスワードの形式で入力してエンコードするだけで使えます。入力:
Hello, Torinoa Tools!
出力(エンコード後):
SGVsbG8sIFRvcmlub2EgVG9vbHMh
入力:
こんにちは
出力(エンコード後):
44GT44KT44Gr44Gh44Gv
内部的にはUTF-8のバイト列に変換してからBase64化しているため、日本語や絵文字を含む文字列も正しく往復(エンコード→デコード)できます。
エンコードの逆方向も同じ画面で行えます。
入力:
SGVsbG8sIFRvcmlub2EgVG9vbHMh
出力(デコード後):
Hello, Torinoa Tools!
入力:
not-valid-base64@@@
@はBase64で使用できない文字のため、デコードを実行すると次のようなエラーが表示されます。
エラー: 無効なBase64文字列です。入力を確認してください。
コピー時に文字が一部欠けていたり、余分な記号・改行が混ざっていたりすると同様のエラーになります。入力欄の内容をもう一度確認してください。
はい、完全無料でご利用いただけます。
いいえ、すべての処理はお使いのブラウザ内で行われます。データがサーバーへ送信されることはありません。
日本語を含むUnicode文字列に対応しています。バイナリデータの変換にはご注意ください。
標準のBase64はA〜Z・a〜z・0〜9・+・/の64文字と、末尾のパディング用「=」を使用します。URLやファイル名にそのまま使いたい場合は、別途URL-safe Base64(+ を -、/ を _ に置き換える方式)への変換が必要です。
入力にBase64として使えない文字(スペースや改行以外の記号など)が含まれている、または文字列の長さが4の倍数になっていない(パディング崩れ)場合にこのエラーが表示されます。コピー時に文字が欠けていないか確認してください。