Base64 Encode / Decode
文字列をBase64形式へ変換・復号します。バイナリデータのテキスト化に。
JSONを整形して、読みやすくフォーマットします。バリデーション(構文チェック)も可能。
JSON Formatterは、読みにくい一行JSONを字下げ(インデント)して整形したり、逆に改行・スペースを取り除いて最小化するツールです。 また、入力したJSONの構文チェック(バリデーション)にも使えます。
API開発やデバッグ時にレスポンスの内容を素早く確認したい場面や、package.json や tsconfig.json などの設定ファイルを整理したい場面に役立ちます。
}がどの{に対応するか分からない:整形すると各階層が字下げされるので、開き括弧と閉じ括弧の対応関係が視覚的に追いやすくなります。入力(1行の圧縮JSON):
{"user":{"id":1,"name":"Taro","roles":["admin","editor"]},"active":true}
整形後:
{
"user": {
"id": 1,
"name": "Taro",
"roles": [
"admin",
"editor"
]
},
"active": true
}
userオブジェクトの中にさらにオブジェクトや配列がネストしている場合でも、階層ごとに字下げされるため、どの値がどのキーに属しているか一目で把握できます。
APIの一覧レスポンドでよくある「オブジェクトの配列」形式も、要素ごとに区切られて見やすくなります。
入力:
[{"id":1,"price":1200},{"id":2,"price":980}]
整形後:
[
{
"id": 1,
"price": 1200
},
{
"id": 2,
"price": 980
}
]
逆に、整形済みのJSONを1行に圧縮したい場合は「圧縮する」ボタンを使います。設定ファイルをAPIのクエリパラメータに埋め込む場合など、改行やスペースを含められない場面で役立ちます。
入力: 複数行に整形されたJSON
出力: {"user":{"id":1,"name":"Taro"},"active":true}
閉じカンマの付け忘れや、キーのクォート漏れなど、JSONとして不正な入力を整形しようとすると、パーサーがエラー位置に関する情報を返します。エラーメッセージに表示された行・文字位置を手がかりに、該当箇所を修正してから再度お試しください。よくあるミスは次の通りです。
はい、完全無料でご利用いただけます。
パースエラーの内容が表示されます。エラーの内容を参考に入力を修正してください。
ブラウザのメモリに依存しますが、通常のJSONファイルであれば問題なく処理できます。
いいえ、処理はすべてブラウザ内(クライアントサイド)で完結します。データが外部に送信されることはありません。
標準のJSONパーサーはコメントを許可していないため、コメント付きの入力はエラーになります。整形前にコメント行を削除してからお試しください。
整形・圧縮のいずれもキーの並び順は入力時のまま保持されます。アルファベット順への並べ替えなどは行いません。
圧縮されたJSONを貼り付けると、インデント付きで読みやすく整形されます。
入力
{"name":"Torinoa Tools","version":"1.0.0","features":["free","no-login","browser-only"]}出力
{
"name": "Torinoa Tools",
"version": "1.0.0",
"features": [
"free",
"no-login",
"browser-only"
]
}