CIDR計算ツール
IPアドレス・CIDRからネットワークアドレス・ブロードキャスト・サブネットマスク・使用可能ホスト数を計算します。
ファイルパーミッションをチェックボックスで設定し、8進数・シンボリック表記・chmodコマンドを相互変換します。
Linux/UNIXのファイルパーミッションを、チェックボックスの直感的な操作で設定・確認できるツールです。8進数表記とシンボリック表記を自動で相互変換し、そのまま使える chmod コマンドの例も生成します。
chmod コマンド例を自動生成ls -l で表示される rwxr-xr-x)が何を意味するか確認したいとき読み取り(r)=4・書き込み(w)=2・実行(x)=1として、所有者・グループ・その他それぞれの権限を合計した3桁(または特殊権限を含めた4桁)の数値で表す方式です。例えば「rwxr-xr-x」は「755」になります。
setuid(4000)はファイル実行時に実行者ではなくファイル所有者の権限で動作させます。setgid(2000)はグループの権限を継承させます。sticky bit(1000)は主にディレクトリに設定し、そのディレクトリ内のファイルを所有者以外が削除できないようにします。
755(rwxr-xr-x)は所有者に読み書き実行、グループとその他に読み取り実行を許可する権限で、実行ファイルやディレクトリによく使われます。644(rw-r--r--)は所有者に読み書き、グループとその他に読み取りのみを許可する権限で、一般的なテキストファイルによく使われます。
先頭の1文字はファイルタイプ(-はファイル、dはディレクトリ、lはシンボリックリンク)です。続く9文字は「所有者rwx・グループrwx・その他rwx」の順で、権限がない箇所は「-」で表されます。