カラーコントラストチェッカー

文字色と背景色のコントラスト比を計算し、WCAG 2.1のAA・AAA基準に適合するか判定します。アクセシビリティに配慮した配色作りに。

入力データはブラウザ内で処理されます
データはサーバーへ送信されません

変換ツール

大きい文字のサンプル (24px)

通常サイズの文字のサンプルです。実際のコンテンツに近いコントラストを確認できます。

14.44: 1
通常テキスト AA 合格 AAA 合格
大きいテキスト(18pt以上 or 14pt太字以上) AA 合格 AAA 合格

大きいテキストの基準は、18pt(約24px)以上の通常太さ、または14pt(約18.7px)以上の太字が対象です。

カラーコントラストチェッカーとは?

文字色と背景色の組み合わせが、視覚障害のある方や高齢者を含む幅広いユーザーにとって読みやすいかどうかを、W3Cが定めるWCAG(Web Content Accessibility Guidelines)2.1の基準に基づいて判定する無料ツールです。

コントラスト比を計算し、通常テキスト・大きいテキストそれぞれについてAA・AAA基準への適合を一目で確認できます。デザインの初期段階で配色をチェックすることで、後からの手戻りを防げます。

使い方

  1. 「文字色」「背景色」それぞれにカラーコードを入力するか、色見本をクリックしてカラーピッカーで選択します。
  2. コントラスト比と、WCAG 2.1のAA・AAA基準(通常テキスト・大きいテキスト)への適合結果が自動表示されます。
  3. プレビューで実際の見え方を確認できます。
  4. 「⇄」ボタンで文字色と背景色を入れ替えられます。

よくある質問

WCAG 2.1のAAとAAAの違いは何ですか?

AAは最低限満たすべき基準、AAAはより厳格な基準です。通常テキストの場合、AAはコントラスト比4.5:1以上、AAAは7:1以上が必要です。多くのWebサイトはAA準拠を目標としています。

「大きいテキスト」とはどのくらいのサイズを指しますか?

WCAGでは18pt(約24px)以上の通常太さ、または14pt(約18.7px)以上の太字を「大きいテキスト」と定義しています。大きいテキストは小さい文字より視認性が高いため、基準が緩和されており、AAは3:1以上、AAAは4.5:1以上です。

コントラスト比はどのように計算されていますか?

WCAG 2.1で定義された相対輝度(relative luminance)の計算式に基づき、明るい色と暗い色の輝度から (L1 + 0.05) / (L2 + 0.05) の式でコントラスト比を算出しています。結果は1:1(同色)から21:1(黒と白)の範囲になります。

入力した色はサーバーに送信されますか?

いいえ。計算はすべてブラウザ内のJavaScriptで完結しており、外部への送信は一切行われません。