UUID生成

UUIDv4をワンクリックで生成します。ユニークなIDが必要な時に。

入力データはブラウザ内で処理されます
データはサーバーへ送信されません

変換ツール

UUIDとは?

UUID(Universally Unique Identifier)は、世界中で一意となるよう設計された128ビットの識別子です。 550e8400-e29b-41d4-a716-446655440000 のような形式で表され、データベースのレコードID・APIキー・セッション管理などで広く利用されています。

こんな時に便利

  • データベースの主キーやAPIキーとして使うIDが欲しい:連番だと推測されやすいIDに対し、UUIDならランダムかつ一意なIDを手軽に用意できます。
  • テスト用のダミーデータを大量に用意したい:生成数を指定して一括生成できるため、シードデータやモックデータ作成の際に1件ずつ手作業でIDを作る必要がありません。
  • フロントエンドでReactのkey属性やDOM要素のIDに使いたい:一意性が保証された文字列がその場ですぐ手に入ります。
  • 既存システムの命名規則が大文字UUIDを想定している:出力形式を大文字・小文字で切り替えられるため、そのまま貼り付けて使えます。

使用例

例1:1個生成する

「生成する」をクリックすると、次のような形式のUUIDv4が1つ出力されます。

550e8400-e29b-41d4-a716-446655440000

crypto.randomUUID()(Web標準API)を利用して生成しており、8-4-4-4-12桁のハイフン区切り・小文字16進数という標準形式です。3番目のグループの先頭は必ず4(バージョン4を示す)、4番目のグループの先頭は89abのいずれかになります。

例2:大文字で生成する

「大文字で出力」をオンにすると、同じ形式のまま英字部分が大文字になります。

550E8400-E29B-41D4-A716-446655440000

例3:複数個を一括生成する

生成数を「5」に設定して生成すると、次のように改行区切りで5個のUUIDがまとめて出力されます。

9b1deb4d-3b7d-4bad-9bdd-2b0d7b3dcb6d
c1a6a6b0-9e5a-4b1b-9f2e-3e1a0e4d5c8f
7e5f6a1b-2c3d-4e5f-8a9b-0c1d2e3f4a5b
3d2e1f0c-9b8a-4756-8354-1a2b3c4d5e6f
a4b5c6d7-e8f9-4a1b-8c2d-3e4f5a6b7c8d

そのままコピーして、CSVやSQLのINSERT文にテストデータとして貼り付けるといった使い方ができます。

使い方

  1. 「生成する」ボタンをクリックするとUUIDv4が生成されます。
  2. 生成数を指定して複数のUUIDを一括生成できます。
  3. 「コピー」ボタンでクリップボードにコピーできます。

よくある質問

UUIDとは何ですか?

UUID(Universally Unique Identifier)は、世界中で一意となるよう設計された128ビットの識別子です。データベースのレコードIDやセッション管理などに広く使われています。

UUIDv4とは何ですか?

UUIDv4はランダムな値を基に生成されるUUIDです。最も広く使われているバージョンで、衝突(同じ値が生成される)確率は事実上ゼロです。

生成したUUIDは安全ですか?

はい、すべての処理はブラウザ内で行われます。生成されたUUIDがサーバーへ送信されることはありません。

一度に何個まで生成できますか?

生成数の入力欄で最大100個まで指定できます。テストデータの一括生成などにご利用ください。

大文字のUUIDも生成できますか?

はい、「大文字で出力」のチェックボックスをオンにすると、`A-F`の部分が大文字になった状態で生成されます。デフォルトは小文字です。