IPv4アドレス変換ツール

IPv4アドレスをドット10進表記・10進整数・16進数・8進数・2進数の間で相互変換します。

入力データはブラウザ内で処理されます
データはサーバーへ送信されません

変換ツール

ドット10進表記(192.168.1.1)、10進整数、「0x」始まりの16進数、「0b」始まりの2進数のいずれかを入力してください。

IPv4アドレス変換ツールとは?

IPv4アドレスを、日常的に目にするドット10進表記(192.168.1.1)から、10進整数・16進数・8進数・2進数まで、あらゆる表記に相互変換します。ネットワーク設計やプログラミングでの計算作業を手助けします。

主な機能

  • ドット10進表記 / 10進整数 / 16進数 / 8進数 / 2進数(32bit)の自動判定・相互変換
  • 各オクテットごとの10進数・2進数対応表
  • 各出力値の個別コピー機能
  • 直前の入力内容をlocalStorageに保存し、再訪問時に復元

こんな場面で便利です

  • データベースに整数として保存されたIPアドレスを人間が読める形式に変換したいとき
  • サブネットマスクやネットワークアドレスをビット演算で計算したいとき
  • IPv4アドレスの16進数・2進数表記を素早く確認したいとき

使い方

  1. 入力欄にIPv4アドレス(例: 192.168.1.1)、10進整数、「0x」始まりの16進数、または「0b」始まりの2進数を入力します。
  2. ドット10進表記・10進整数・16進数・8進数・2進数(32bit)が自動的に計算されます。
  3. 各オクテットごとの10進数と2進数の対応表も表示されます。
  4. 各値の横にあるコピーボタンでクリップボードにコピーできます。

よくある質問

IPv4アドレスの10進整数表記とは何ですか?

IPv4アドレスは32bitの数値であり、各オクテット(8bitずつ4つ)をつなげて1つの符号なし32bit整数として表すことができます。例えば192.168.1.1は3232235777という整数になります。データベースでの保存やAPIでのやり取りにこの表記が使われることがあります。

なぜ16進数や2進数での表記が必要なのですか?

サブネットマスクの計算、ビット演算によるネットワーク設計、低レベルなネットワークプログラミングなどでは、IPv4アドレスを2進数や16進数で扱うと計算がしやすくなります。

入力形式はどうやって判定していますか?

ドット区切りの数値(192.168.1.1のような形式)はドット10進表記、「0x」で始まる場合は16進数、「0b」で始まる場合は2進数、それ以外の数値のみの入力は10進整数として解釈します。

無効な入力とはどのようなものですか?

各オクテットが0〜255の範囲外、10進整数が0〜4294967295の範囲外、16進数が8桁を超える、2進数が32桁を超えるなどの場合は無効な入力として扱われます。