CIDR計算ツール
IPアドレス・CIDRからネットワークアドレス・ブロードキャスト・サブネットマスク・使用可能ホスト数を計算します。
IPv4アドレスをドット10進表記・10進整数・16進数・8進数・2進数の間で相互変換します。
IPv4アドレスを、日常的に目にするドット10進表記(192.168.1.1)から、10進整数・16進数・8進数・2進数まで、あらゆる表記に相互変換します。ネットワーク設計やプログラミングでの計算作業を手助けします。
IPv4アドレスは32bitの数値であり、各オクテット(8bitずつ4つ)をつなげて1つの符号なし32bit整数として表すことができます。例えば192.168.1.1は3232235777という整数になります。データベースでの保存やAPIでのやり取りにこの表記が使われることがあります。
サブネットマスクの計算、ビット演算によるネットワーク設計、低レベルなネットワークプログラミングなどでは、IPv4アドレスを2進数や16進数で扱うと計算がしやすくなります。
ドット区切りの数値(192.168.1.1のような形式)はドット10進表記、「0x」で始まる場合は16進数、「0b」で始まる場合は2進数、それ以外の数値のみの入力は10進整数として解釈します。
各オクテットが0〜255の範囲外、10進整数が0〜4294967295の範囲外、16進数が8桁を超える、2進数が32桁を超えるなどの場合は無効な入力として扱われます。