IPv4アドレス範囲展開ツール

IPアドレス範囲やCIDR表記を、含まれるすべてのIPv4アドレスの一覧に展開します。コピー・テキスト保存にも対応。

入力データはブラウザ内で処理されます
データはサーバーへ送信されません

変換ツール

開始アドレスと終了アドレスをハイフンで区切るか、CIDR表記(例: /28)で入力してください。

プリセット:

IPv4アドレス範囲展開ツールとは?

IPアドレスの範囲やCIDRブロックに含まれる、すべての個別IPv4アドレスを一覧として展開するツールです。 ファイアウォールのアローリスト作成、スクリプト向けのIPリスト生成、ネットワーク設計の確認など、範囲内の具体的なアドレスを1つずつ確認したい場面で役立ちます。

主な機能

  • 開始・終了アドレス指定(例: 192.168.1.10-192.168.1.20)とCIDR表記(例: 192.168.1.0/28)の両方に対応
  • 展開結果はページネーション表示で見やすく整理
  • 各アドレスの個別コピー、全件コピー、テキストファイル(.txt)としてのダウンロードに対応
  • よく使う範囲をワンクリックで入力できるプリセットボタン
  • 大量アドレス生成による負荷を避けるための件数上限チェック

使い方

  1. 開始アドレスと終了アドレスをハイフンで区切って入力します(例: 192.168.1.10-192.168.1.20)。
  2. CIDR表記でも入力できます(例: 192.168.1.0/28)。
  3. 「展開する」ボタンをクリックすると、範囲内のすべてのIPv4アドレスが一覧表示されます。
  4. 各行のコピーボタン、「すべてコピー」、または「テキストで保存」で結果を取得できます。

よくある質問

一度に展開できるアドレス数に上限はありますか?

ブラウザの表示・処理負荷を考慮し、65,536件(/16相当)を上限としています。上限を超える範囲を入力した場合はエラーメッセージが表示されるため、範囲を狭めて再度お試しください。

CIDR表記と範囲表記のどちらで入力すればよいですか?

どちらの形式にも対応しています。CIDR表記(例:192.168.1.0/28)はサブネット全体を、範囲表記(例:192.168.1.10-192.168.1.20)は任意の開始・終了アドレスを指定したい場合に便利です。

展開したアドレス一覧はどのように保存できますか?

「すべてコピー」で改行区切りのテキストとしてクリップボードにコピーするか、「テキストで保存」ボタンで.txtファイルとしてダウンロードできます。

入力したデータはサーバーに送信されますか?

いいえ。計算はすべてブラウザ内のJavaScriptで完結しており、入力したIP範囲がサーバーに送信されることはありません。