JSON Patch Generator

2つのJSONを比較して、RFC 6902形式のJSONパッチ(add / remove / replace)を自動生成します。

入力データはブラウザ内で処理されます
データはサーバーへ送信されません

変換ツール

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JSON Patch Generator とは?

JSON Patch Generatorは、2つのJSONを比較し、その差分を RFC 6902(JSON Patch) 形式で自動生成するツールです。

単なる差分ビューアーとは異なり、生成されたパッチはそのままAPIのPATCHリクエストやライブラリに渡して実際に適用できる形式です。

JSON Patch(RFC 6902)の操作一覧

操作 説明
add 指定パスに値を追加
remove 指定パスの値を削除
replace 指定パスの値を置換
move 値を別パスに移動
copy 値を別パスにコピー

使用例

[
  { "op": "replace", "path": "/age", "value": 31 },
  { "op": "remove",  "path": "/role" },
  { "op": "add",     "path": "/email", "value": "alice@example.com" }
]

このパッチを元のJSONに適用すると、ageが変更され、roleが削除され、emailが追加されます。

使い方

  1. 左の入力欄に変更前のJSONを貼り付けます。
  2. 右の入力欄に変更後のJSONを貼り付けます。
  3. 「パッチを生成」ボタンをクリックすると、RFC 6902形式のパッチが生成されます。
  4. 生成されたパッチはコピーまたはJSONファイルとしてダウンロードできます。
  5. 「サンプル」ボタンで動作を確認できます。

よくある質問

RFC 6902 とは何ですか?

RFC 6902はJSONパッチの標準仕様で、JSONドキュメントに対する変更操作(add・remove・replace・move・copy・test)を記述するフォーマットです。APIのPATCHリクエストや設定ファイルの差分管理に広く使われています。

JSON Diffとの違いは何ですか?

JSON Diffは差分を視覚的に表示するビューアーです。JSON Patch GeneratorはそれをRFC 6902形式のデータとして出力するため、プログラムから実際に適用できるパッチを得られます。

生成したパッチはそのまま使えますか?

はい。生成されたJSONは標準のRFC 6902形式です。JavaScriptであれば「fast-json-patch」や「json-patch」、Python では「jsonpatch」ライブラリでそのまま適用できます。

ネストされたオブジェクトや配列も対応していますか?

はい。ネストされたオブジェクトは再帰的に比較され、変更箇所のみJSON Pointerパスで正確に表現されます。配列は末尾からの削除・末尾への追加として処理されます。

データはサーバーに送信されますか?

いいえ、すべての処理はブラウザ内で完結しています。入力データが外部に送信されることはありません。