JSON Formatter
JSONを整形して、読みやすくフォーマットします。バリデーション(構文チェック)も可能。
SQLを整形して、読みやすくフォーマットします。
SQL Formatterは、一行に詰め込まれたSQLや、インデントが崩れて読みにくくなったクエリを、構造がひと目でわかる形に整形するツールです。 複雑なJOINやサブクエリを含むSQLも階層ごとに改行・字下げされるため、コードレビューやデバッグが格段に楽になります。 MySQL・PostgreSQL・SQLiteなど主要なSQL方言(Dialect)に対応しており、インデント幅やキーワードの大文字/小文字表記も設定できます。
SELECT・FROM・WHERE・JOINなどの句ごとに改行・字下げされるため、どのテーブルがどの条件で結合されているかを目で追いやすくなります。入力(一行のSQL):
select u.id, u.name, o.total from users u join orders o on u.id = o.user_id where o.total > 100 order by o.total desc
整形後(インデント2スペース・大文字化):
SELECT
u.id,
u.name,
o.total
FROM
users u
JOIN orders o ON u.id = o.user_id
WHERE
o.total > 100
ORDER BY
o.total DESC
SELECT・FROM・JOIN・WHERE・ORDER BYといった句ごとに改行され、選択カラムやJOIN条件が字下げされて表示されるため、クエリ全体の構造を素早く把握できます。
「インデント」設定を「タブ」に切り替えると、同じ入力でもスペースの代わりにタブ文字で字下げされます。エディタのタブ幅設定に合わせて表示を統一したい場合に便利です。
SELECT
u.id,
u.name
FROM
users u
入力:
SELECT id, name FROM users WHERE active = TRUE
「大文字化」を「小文字化」に設定すると、SELECTやFROMなどのキーワードがすべて小文字に統一されます。
select
id,
name
from
users
where
active = true
「そのまま」を選んだ場合は、入力時のキーワード表記(大文字・小文字混在)がそのまま維持されます。
MySQL特有のバッククォート(`)による識別子指定を含むSQLを例にします。
SELECT `user`.`id`, `user`.`name` FROM `user` WHERE `user`.`status` = 1
言語(Dialect)を「MySQL」または「MariaDB」に設定すると問題なく整形されますが、「Standard SQL」を選択した場合、バッククォートは標準SQLの識別子指定として解釈できず整形エラーになることがあります。使用しているデータベースに合わせてDialectを選ぶことで、こうした方言特有の構文差異を早い段階で発見できます。
標準SQLに加え、MySQL, PostgreSQL, SQLite, T-SQL (SQL Server), PL/SQL, MariaDBに対応しています。
はい、「大文字化」オプションを「大文字化」に設定することで、SELECTやFROMなどのキーワードを大文字に統一できます。逆に「小文字化」を選べば小文字に、「そのまま」を選べば入力時の表記を維持できます。
いいえ、すべての処理はブラウザ内で行われます。データベースのクエリ内容が外部に送信されることはありません。
「自動整形」をオンにすると、入力欄の内容を変更するたびに自動的に整形が実行されます。都度「整形する」ボタンを押す手間を省けます。
はい。.sqlまたは.txt形式のファイル(5MB以下)を入力欄にドラッグ&ドロップすると、内容が自動的に読み込まれます。
あります。Ctrl+Enter(Macは⌘+Enter)で整形を実行、Ctrl+Shift+C(Macは⌘+Shift+C)で結果をコピーできます。