UUID 検証

UUIDの形式を検証し、バージョン・バリアント・タイムスタンプを解析します。複数まとめて一括検証も可能。

入力データはブラウザ内で処理されます
データはサーバーへ送信されません

変換ツール

UUID 検証とは?

UUID(Universally Unique Identifier)の形式が正しいかを検証し、埋め込まれたバージョン・バリアント情報やタイムスタンプを解析するツールです。

複数のUUIDを一度に貼り付けて一括検証でき、APIレスポンスのデバッグやデータ移行時のチェックに役立ちます。

使い方

  1. 検証したいUUIDを入力欄に1行1つ貼り付けます。
  2. 自動検証がオンの場合、入力と同時にリアルタイムで結果が表示されます。
  3. 有効なUUIDはバージョン・バリアント・タイムスタンプ(v1/v7の場合)を表示します。
  4. 無効なUUIDはエラー理由とともに赤く表示されます。

よくある質問

どのUUIDバージョンに対応していますか?

v1〜v8のすべてのバージョンに対応しています。バージョンの識別はUUID文字列の14文字目(バージョンビット)を読み取って行います。

大文字・中括弧付きのUUIDも検証できますか?

はい。大文字・小文字は区別せず検証します。また「{550e8400-...}」のような中括弧付き形式も自動的に取り除いて検証します。

v1・v7のタイムスタンプはどのように抽出されますか?

v7はUUID先頭12桁(48ビット)をUnixタイムスタンプ(ミリ秒)として解釈します。v1は60ビットの100ナノ秒単位グリゴリアン暦タイムスタンプから変換して表示します。

データはサーバーに送信されますか?

いいえ。すべての処理はブラウザ内で完結します。入力したUUIDが外部へ送信されることはありません。