YAML Validator
YAMLの構文をチェックし、エラー箇所を分かりやすく表示します。構造統計も確認可能。
YAMLを整形して読みやすくフォーマットします。構文チェック・キーソートにも対応。
YAML Formatterは、読みにくいYAMLを整形して見やすくするツールです。 インデントの統一やキーのアルファベット順ソートができ、構文チェックにも使えます。 Docker Compose・GitHub Actions・Kubernetes などの設定ファイルの整理に役立ちます。
docker-compose.ymlや GitHub Actions のワークフローファイルの構文が正しいか確認したい:整形を実行するだけでパースエラーの有無が分かります。&)・エイリアス(*)を使ったYAMLを、展開した状態で確認したい:共通設定を使い回すYAMLの実際の値を、参照をたどらずそのまま見たいときに便利です。入力:
name: Torinoa Tools
version: "1.0.0"
features:
- free
- no-login
- browser-only
整形後(インデント2スペース・ソートなし):
name: Torinoa Tools
version: 1.0.0
features:
- free
- no-login
- browser-only
同じ入力に対して、インデント幅を4スペース、「キーをソート」をオンにすると次のようになります。
features:
- free
- no-login
- browser-only
name: Torinoa Tools
version: 1.0.0
features → name → version の順(アルファベット順)にキーが並び替えられ、配列の要素は4スペースでインデントされています。
入力:
defaults: &defaults
adapter: postgres
timeout: 30
production:
<<: *defaults
database: prod_db
整形後:
defaults:
adapter: postgres
timeout: 30
production:
adapter: postgres
timeout: 30
database: prod_db
<<: *defaultsによる参照が解決され、productionの中にdefaultsの内容がそのまま展開されて出力されます。
入力:
name: Torinoa Tools
version: 1.0.0
versionのインデントが不正なため、整形を実行すると次のエラーが表示されます。
YAMLパースエラー: bad indentation of a mapping entry (2:10)
インデントの深さがそろっているか確認してください。
はい。無効なYAMLを入力するとパースエラーの内容が表示されます。
いいえ。YAMLのパース・再出力の過程でコメントは除去されます。
アンカー・エイリアスは展開されて出力されます。
いいえ、すべての処理はブラウザ内で行われます。
いいえ。行の折り返し(line width)は無効化されているため、長い値も1行のまま出力されます。意図しない箇所で改行が入る心配はありません。
「キーをソート」をオンにすると、各マッピング(オブジェクト)内のキーがアルファベット順に並び替えられます。ネストしたマッピングにも再帰的に適用されます。元の記述順を保ちたい場合はオフのままにしてください。