CSV バリデーター(検証)

CSVの構造やデータ型を検証し、エラー箇所をハイライト表示します。列数チェック・型チェック・空行検出に対応。

入力データはブラウザ内で処理されます
データはサーバーへ送信されません

変換ツール

区切り文字
入力 CSV

またはファイルをドラッグ&ドロップ

CSV バリデーターとは?

CSVのデータ品質を検証し、問題のある箇所を特定するためのツールです。

「CSVフォーマッター」がCSVの整形・変換を行うのに対し、このツールはCSVの検証に特化しています。列数の不一致・空値・型の違反・重複ヘッダーなどをチェックし、エラー箇所をグリッド上でハイライト表示します。インポート前のデータ品質確認やCSVの仕様チェックにご活用ください。

使い方

  1. CSVを入力欄に貼り付けると、自動で構造検証が行われ、エラーがあれば一覧で表示されます。
  2. 「1行目をヘッダーとして扱う」を有効にすると、1行目をヘッダー行として扱い、重複・空のヘッダー名を検出します。
  3. 「列数の不一致をエラーにする」を有効にすると、行によって列数が異なる場合にエラーとして報告します。
  4. 「データ型チェックを有効にする」をオンにすると、列ごとに「数値」「整数」「メールアドレス」「日付」などの型ルールを設定できます。
  5. エラーがある場合はグリッドプレビューで問題のセルが赤くハイライトされます。セルにカーソルを合わせるとエラー内容が表示されます。
  6. 「レポートをコピー」でバリデーション結果のテキストレポートをクリップボードにコピーできます。

よくある質問

既存の「CSV フォーマッター」との違いは何ですか?

「CSVフォーマッター」はCSVを整形・変換するツールです。このバリデーターはCSVのデータ品質を検証することに特化しており、エラー箇所の特定とレポート生成が主な目的です。

エラーと警告の違いは何ですか?

エラー(赤)は列数の不一致やデータ型の違反など、データの正確性に影響する問題です。警告(黄)は空行・前後の空白など、修正を推奨するが致命的ではない問題です。

型チェックで「日付」と判定される形式は何ですか?

YYYY-MM-DD、YYYY/MM/DD、DD-MM-YYYY、DD/MM/YYYY などの形式に対応しています。時刻を含む形式(ISO 8601など)は現在対象外です。

グリッドプレビューはすべての行が表示されますか?

最大100行まで表示されます。それ以降の行のエラーはエラー詳細リストに表示されます。