JSON Validator
JSONの構文をチェックし、エラー箇所を分かりやすく表示します。構造統計も確認可能。
CSVで定義したスキーマ・期待値をもとに、複数のJSONテストケースを一括検証します。
JSON期待値バリデーターは、CSVで定義したスキーマ(型・必須項目)と期待値をもとに、複数のJSONデータをまとめて検証するツールです。 APIレスポンスの回帰テストや、複数パターンのテストフィクスチャの一括チェックなどに役立ちます。
キーの指定にはJSONPathを使用するため、$.datalist[*].id のようなワイルドカードで配列の全要素を一括チェックしたり、$.datalist[?(@.id=="123")].title のようなフィルタ述語で特定の要素の値だけを狙い撃ちで検証したりできます。
直接は読み込めません。Excelで「名前を付けて保存」からCSV形式でエクスポートしてからお使いください。ブラウザ内で完結する軽量な実装のため、CSVのみに対応しています。
CSVのセルにJSONリテラル(例 ["a","b","c"] や {"city":"Tokyo"})を記述してください。比較モード(compare_mode列)でexact(完全一致)・unordered(配列の順序無視、デフォルト)・contains(部分一致)・length_only(長さのみ)を指定できます。
JSONPathのフィルタ述語(例 $.items[?(@.id=="123")].name)を使うと、インデックスではなく内容に基づいて要素を特定できるため、配列の順序や長さが変わっても検証が壊れません。
いいえ、CSV・JSONの読み込みから検証まで、すべての処理はブラウザ内で完結します。