JSON Formatter
JSONを整形して、読みやすくフォーマットします。バリデーション(構文チェック)も可能。
JSONの構文をチェックし、エラー箇所を分かりやすく表示します。構造統計も確認可能。
JSON Validatorは、入力したJSONが正しい構文であるかをチェックするツールです。 構文エラーがある場合はエラーメッセージとおおよその位置を表示し、有効なJSONの場合はキー数・ネストの深さ・配列数などの構造情報を確認できます。 APIレスポンスの確認や、手書きの設定ファイルのデバッグなどに役立ちます。
^マーカーで示してくれるので、修正箇所にすぐたどり着けます。入力:
{
"name": "Taro",
"age": 28,
"tags": ["admin", "editor"],
"address": {
"city": "Tokyo",
"zip": null
}
}
検証結果:
ステータス: 有効なJSONです
ルート要素の型: オブジェクト
キー数: 6
最大ネスト深さ: 2
配列の数: 1
null値の数: 1
tags配列(1個)、addressオブジェクトの中のzip: null(null値1個)が正しく数え上げられていることが分かります。
入力:
{"name": "Taro", "age": 28,}
ageの値の後ろに余分なカンマが付いているため、構文エラーになります。
検証結果:
ステータス: 無効なJSONです
エラー: Expected double-quoted property name in JSON at position 27 (line 1 column 28)
該当箇所:
...: "Taro", "age": 28,}...
^
^マーカーが指す位置(末尾の}の直前)にカンマが余分に残っていることが原因です。このカンマを削除すれば有効なJSONになります。
,が残っているJSON Formatterは整形・圧縮機能を含みますが、JSON Validatorは構文チェックとエラー箇所の特定、JSON構造の統計情報表示に特化しています。
パースエラーが発生した位置の前後の文字列を抜き出し、エラー位置に "^" マーカーを表示します。
いいえ、すべての処理はブラウザ内で行われます。
最も外側のオブジェクト・配列を深さ0として、値を1段掘り下げるごとに深さが1増えます。配列内のオブジェクトなど、入れ子になった構造ほど深さの値が大きくなります。
はい。ルート要素が配列・文字列・数値・真偽値・nullのいずれであっても検証できます。有効な場合、ルート要素の型が「配列(要素数)」のように表示されます。