.properties ファイル フォーマッター

Java/.propertiesファイルを整形・ソートし、YAML・JSONへの変換もできます。

入力データはブラウザ内で処理されます
データはサーバーへ送信されません

変換ツール

またはファイルをドラッグ&ドロップ

.properties フォーマッターとは?

Java や Spring Boot プロジェクトで使用される .properties ファイルを整形・変換するツールです。

区切り文字の統一・キーのソート・重複キーの除去・コメントの保持といった整形機能のほか、ドット区切りキーをネスト構造のYAMLや、フラットなJSONに一括変換できます。設定ファイルのリファクタリングや、Spring Boot から他のフレームワークへの移行時にご活用ください。

使い方

  1. 入力欄に .properties ファイルの内容を貼り付けます。「サンプル」ボタンで動作を確認できます。
  2. 「フォーマット」タブでは区切り文字の統一・値の位置揃え・コメントの保持などのオプションを設定して整形できます。
  3. 「YAML に変換」タブでは、ドット区切りのキー(例: `server.port=8080`)を階層的なYAMLに変換します。
  4. 「JSON に変換」タブでは、すべてのキーをフラットなJSONオブジェクトとして出力します。
  5. 「重複キーを除去」を有効にすると、同じキーが複数ある場合は最後の値を残して除去します。
  6. 「ダウンロード」ボタンで結果を `.properties` / `.yaml` / `.json` ファイルとして保存できます。

よくある質問

対応している区切り文字は何ですか?

`=` と `:` の両方に対応しています。出力時の区切り文字は「フォーマット」タブのオプションで `=`、` = `(スペースあり)、`:`、`: ` から選択できます。

Unicode エスケープ(\uXXXX)は処理されますか?

はい。入力時に `\uXXXX` 形式の Unicode エスケープを実際の文字に変換して解析します。出力はそのまま文字として出力されます。

バックスラッシュで続く複数行の値に対応していますか?

はい。行末に `\` がある場合は次の行と連結して1つの値として処理します。

YAML変換でドット区切りのキーはどう扱われますか?

`server.port=8080` は `server:\n port: 8080` のようにネストした構造に変換されます。キーにドットが含まれる場合はすべて階層として解釈されます。

Spring Boot の application.properties にそのまま使えますか?

はい。Spring Boot の application.properties 形式に対応しています。ただしSpring独自の `@Value` プレースホルダー(`${...}`)はそのまま文字列として扱われます。